ごみ処理施設への持ち込み方

収集場所に出せないごみは?(専用指定ごみ袋に入らないごみ) /
収集場所に出せないごみは、どうすればよいの? /
施設に持込むとき、収集許可業者に依頼するときに注意することは? /
施設で処理できないものは?

収集場所に出せないごみは?(専用指定ごみ袋に入らないごみ)

収集場所に出せないごみは?(専用指定ごみ袋に入らないごみ)

ごみの種類 主なもの
可燃ごみ 寝具・カーペット類(電熱線・スプリング類の入っていないもの)、畳、ヨシズ・スダレ、木材・植木類、プラスチック・ナマコ板・(金属類のないもの)
不燃ごみ 家具・建具、自転車・バイク(125cc以下)、家電品・台所器具・照明器具、18リットル缶、灰

収集場所に出せないごみは、どうすればよいの?

  1. 自分で直接、下記の施設に持込む
  2.  粗大ごみの収集許可業者に依頼する(詳細は組合業務課へお問い合わせください。)
施設名 秩父クリーンセンター 秩父環境衛生センター
持ち込めるもの 可燃ごみ 不燃ごみ・資源ごみ
所在地 秩父市栃谷1477番地
(地図)
秩父市山田1100番地
(地図)
持込み時間 月曜日から金曜日(祝日は除く)
第3日曜日(一般家庭ごみのみ
9時から12時まで
13時から16時まで
月曜日から金曜日(祝日は除く)
第3日曜日(一般家庭ごみのみ
9時から12時まで
13時から16時まで
料金 (1)一般家庭
100キログラムまで400円(内税)
100キログラムを超えたときは10キログラムごとに40円を加算
(2)事業所
100キログラムまで800円(内税)
100キログラムを超えたときは10キログラムごとに80円を加算
問い合わせ先 Tel:0494-24-8050 Tel:0494-23-8921

クリーンセンター(可燃ごみ・布団類)の搬入案内はこちらをご覧ください。
環境衛生センター(不燃ごみ・資源ごみ:紙・布類、カン・ビン類)の搬入案内はこちらをご覧ください。

施設に持込むときや、収集許可業者に依頼するときに注意することは?

可燃ごみ(主なもの)

ごみの種類 注意すること
寝具・カーペット類 電気カーペット、電気毛布等の電熱線の入ったもの、磁器入り、スプリング入りは除く。(これらは秩父環境衛生センターへ)
畳本体・畳表・耳・ござ・うすべり。畳本体は、1日の搬入6畳分まで。
ヨシズ・スダレ類 長さ2メートル以下に切る。
木材・植木類 太さ10センチメートル、長さ2メートル程度に切る。枝葉は、細かく切り落とす。乾燥されたものに限る。
土を落とす。
廃プラスチック・ナマコ板
発泡スチロール類
金属を取り除く 。

不燃ごみ(主なもの)

ごみの種類 注意すること
自転車・バイク類 125ccの排気量の大きさまで。ガソリン・オイルは必ず抜き取る。バッテリーは取り外す。
家電品・台所器具照明器具・暖房器具 燃料、乾電池は取り除く。蛍光管、電球は取り除く。
ベッド・家具類・ふすま等 金属類、鏡等不燃物は事前に取り除く。建具は、1日の搬入5枚まで。
18リットル缶・ドラム缶 18リットル缶は、上下の蓋を切り平らにする。ドラム缶(中味を抜き取ってあるもの)は、1日2本まで。
塗料缶は、受入していません。
  • 可燃ごみと不燃ごみを混載(同じ車両に積載)する場合は、各施設でおろしやすいようにしておいてください。
  • 可燃ごみ・布団類は、秩父クリーンセンターへ搬入してください。
  • 不燃ごみと資源ごみ(紙・布類、カン・ビン類)は、秩父環境衛生センターへ搬入してください。
  • 秩父環境衛生センターへカン、ビンを搬入する場合は、スチールカン、アルミカンとガラスビンは分別して、専用の保管かごへ置いていただきます。
  • 秩父環境衛生センターへ紙、布類(資源ごみ)を持ち込む場合は、コンテナ等専用の置き場所がありますので、ひも等で縛らなくても結構です。

ここでは、施設に持ち込む際の主なものについて記載しています。詳細について、または不明な点がありましたら以下へお問い合わせください。

組合業務課 Tel:0494-23-2489
秩父クリーンセンター(可燃ごみ) Tel:0494-24-8050
秩父環境衛生センター(不燃ごみ) Tel:0494-23-8921 までご連絡ください。

クリーンセンター搬入案内 / 環境衛生センター搬入案内

施設で処理できないものは?

以下のものは、施設では処理できませんので、専門業者または販売店にご相談ください。

タイヤ・注射針(器)・農薬等の薬品類の容器・ペンキ等の塗料の容器・消火器・プロパンガス等のボンベ・自動車部品・自動車及びバイク用バッテリー・その他危険物

 

お問い合わせ 業務課 Tel:0494-23-2489