水道局からのお願い

鉛製給水管について

鉛製給水管については、浄・配水場からの配水管には使用しておりません。
しかしながら、昭和45年以前に水道の工事をされたご家庭では、水道メーター前後と本管から分かれる家庭への引き込み管の一部に鉛管が使用されていることがあります。
鉛製給水管については、極めて微量ですが鉛が溶出していることが考えられますので、朝一番に使用する水は念のため、使い始めのバケツ1杯程度(約5リットル)の水を、飲料用以外に使用すると安心してお使いいただけます。

赤水について

配水管や給水管に鉄管が使用されていると鉄が残留塩素などで酸化されてさびとなります。このさびが水の使いはじめに赤水となって出てくるためです。朝一番の使用で赤水が発生し、しばらくすると収まるときは給水管に起因すると考えられます。このような現象は古い配管ほど多くみられます。
赤い(茶色い)水が出たときは、しばらく流して着色がなくなってから飲用に使用してください。少量の赤水を誤って飲んでも、健康上問題ありません。

水道水の濁りについて

秩父広域市町村圏組合水道局では、老朽化した水道管の布設替えを順次実施しています。
しかし、消火栓使用時や水道管工事等により、水道管内の流速が急変した場合に、水道水が濁ることがあります。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
蛇口をしばらく開けていても濁り水が出る場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

水道料金のお支払いについてご協力を

施設を維持していくための原資となります。納期内納付にご協力をお願いいたします。

冬季には必ず水道管の防寒を心掛けましょう

秩父地域は、地形が盆地のため日中は気温が上昇しやすく、朝晩の冷え込みが厳しいという特性があります。

  • 水道管がむき出しになっているところ。
  • 建物の北側の水道管や蛇口など。
  • トイレのロータンクの接続部分。
  • メーターボックスなど。

<凍結防止方法>

  • 市販の保温材で露出している水道管を巻きます。また、市販の電気式の保温材も有効です。
  • メーターボックスの防寒には、布や発泡スチロールを入れたビニール袋を詰め保温すると有効です。なお、必ずメーターが見えるよう保温してください。

<もし凍結してしまったら・・>

蛇口をいっぱいに開けます。
蛇口にタオルをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかけて暖めてください。
一気に熱湯をかけると蛇口や水道管を傷めるだけでなく、やけどや思わぬケガのもとになります。

お問い合わせ ちちぶ広域水道お客様センター Tel:0494-25-5221