有料指定ごみ袋について

有料指定ごみ袋(家庭系)の価格引き下げについて

平成8年7月から実施した有料指定ごみ袋制度については、住民の皆様にご協力をいただき、ごみの減量化と資源化に多大な効果をあげることができました。これらを踏まえるとともに、今般の社会経済情勢から各家庭の負担軽減を図ることを考慮し、平成23年4月1日から一般家庭で使用する指定ごみ袋の価格(ごみ手数料額)引き下げを行いました。
住民の皆様には引き続き「ごみの減量化・資源化」にご協力くださいますようお願いいたします。

袋の種類 改定後 改定前
可燃ごみ
不燃ごみ
小型袋
15リットル相当
10枚入り 150円
(1枚15円)
200円
(1枚20円)
中型袋
20リットル相当
10枚入り 200円
(1枚20円)
350円
(1枚35円)
大型袋
35リットル相当
10枚入り 350円
(1枚35円)
500円
(1枚50円)

※事業系専用(可燃・不燃10枚入り1,100円)に変更はありません。

有料指定ごみ袋販売店一覧

有料指定ごみ袋販売店一覧(秩父市)   (PDF153KB)
有料指定ごみ袋販売店一覧(横瀬町) (PDF48KB)
有料指定ごみ袋販売店一覧(皆野町) (PDF60KB)
有料指定ごみ袋販売店一覧(長瀞町)   (PDF63KB)
有料指定ごみ袋販売店一覧(小鹿野町)(PDF80KB)
※事業系専用ごみ袋については取扱わない販売店もありますので、詳しくは、
業務課(0494-23-2489)へ、お問い合わせください。

平成8年7月から実施した有料指定ごみ袋制度は、圏域住民の皆様に御協力をいただき、ごみの減量化・資源化に大きな成果を上げてきました。

有料指定ごみ袋制度

秩父広域圏における指定ごみ袋制度は、指定ごみ袋によりごみ処理手数料を住民の方々から支払っていただくものであり、袋の大きさにより手数料が異なることから、出すごみの量に応じて手数料を支払っていただく制度で、全国の自治体でも多く採用されています。
このことにより、資源として再利用できる紙ごみやカン・ビン・ペットボトルなどを資源ごみ収集や育成会の集団回収に出すなど、住民の方々にリサイクルへの協力を求め、ごみの減量化・資源化を進めることができます。

有料指定ごみ袋の導入と効果

有料指定ごみ袋制度は、ごみの増量への対応、受益と負担の公平(受益者負担の原則)、ごみの減量化(発生・排出抑制)と合理的な処理体制(リサイクル)の確立、この制度の実施前時点でのごみ処理手数料(定額=人数割)の見直し、作業上の安全性(危険物、産廃、可燃物・不燃物の混入防止)等の理由から導入したものです。
導入当時は、小型(現在の中型)・大型の2種類の指定ごみ袋でしたが、平成17年7月から、ごみ減量化に積極的に取り組んでいるいる方や少人数家庭の方など、ごみの排出量が少ない方にも対応した小型で低価格のごみ袋を追加し、現在の小型・中型・大型の3種類となっています。
この有料指定ごみ袋制度により次のような効果を上げることができました。

  • ごみの減量化・資源化
    ごみを分別し、資源ごみとして出すことでごみの減量と資源化が進みました。
  • 経費負担の公平性等
    ごみを減らしてリサイクルに協力してもらっている家庭と、リサイクルできるものもごみとして無雑作に出してしまっていた家庭との不公平をなくすことができました。
  • ごみに対する住民意識の啓発
    住民の方々にごみに対する関心を持ってもらうことができました。
  • 収集作業の安全性・効率性の向上
    収集作業のときの破袋によるごみの散乱や半透明袋の導入により収集時の事故が減少しました。
お問い合わせ 業務課 Tel:0494-23-2489