令和8年4月1日から、国内携帯電話事業者4社による「JAPANローミング™(非常時事業者間ローミング)」の サービスが開始されています。
このサービスは、大規模災害や通信障害等により契約している携帯電話事業者の 通信が利用できなくなった場合に、他の携帯電話事業者のネットワークを一時的に利用して通話等を可能にする ものです。
一方で、「非常時事業者間ローミング」が発動している際は、救急安心センター事業(♯7119)の短縮ダイヤ ルについて、発信場所に応じた適切な接続先へ転送することができないため、利用できない場合があります。
そのため、非常時に♯7119へつながらない場合は、次の対応をお願いします。
・緊急を要する場合は「119番通報」
・救急電話相談が必要な場合は、お住まいの地域の通常電話番号を使用
住民の皆さまにおかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。
関連情報
総務省「非常時事業者間ローミング(JAPANローミング™)」について