低入札価格調査制度の導入について

公共工事の入札において基準となる価格(調査基準価格)を下回る入札があった場合に、その価格が適正であるかを調査し、適正な工事の履行の確保、また品質低下や不正な入札を防ぐことを目的に、低入札価格調査制度を試行導入します。

導入時期

令和8年4月1日以降に入札公告等を行う工事から

対象工事

設計金額が4,500万円以上の建設工事のうち、令和8年度は数件に対して試行的に実施します。
なお、低入札価格調査制度の対象工事は、入札公告等に明示します。

制度概要

制度概要をまとめた「低入札価格調査の概要及び実施方法について(PDF101KB)」をご覧ください。

要綱・基準

秩父広域市町村圏組合建設工事低入札価格調査制度試行要綱(PDF68KB)
秩父広域市町村圏組合建設工事低入札価格調査制度運用基準(PDF308KB)