秩父管内において、たばこが原因と思われる火災が多発しています。
タバコの不始末は、火災の大きな原因の一つです。消したつもりのタバコでも火種が残って
いると、寝具やごみ、灰皿の中から出火する危険があります。特に就寝前や飲酒後の喫煙は、
火の始末が不十分になりやすく大変危険です。
〇タバコ火災防止のポイント
➢灰皿に水を入れておき、こまめに清掃しましょう。
➢灰皿の周囲に燃えやすいものを置かないようにしましょう。
➢タバコは必ず水で消火し、吸殻は直接ゴミ箱に捨てず、決められた場所に捨てましょう。
➢布団の上での喫煙や寝タバコは絶対にやめましょう。

➢就寝前、外出前にもう一度、確認しましょう。
➢指定されている場所で喫煙しましょう。
➢タバコのポイ捨てはやめましょう。
➢くわえタバコでの作業や歩きタバコはやめましょう。
➢山林内での喫煙は、大規模林野火災の原因となるので控えましょう。

一人ひとりの心がけが、尊い命と大切な財産、更には地域の安全を守ります。
「たばこ火災を防ぐ ワン!ポイント!!」動画はこちら⇊
https://www.fdma.go.jp/publication/movie/juutaku_bouka/post.html

一人ひとりが注意して、火の用心で良いお年を!
