水道水のにおいについて

現在、降雨の少ない状況が続いている影響により、荒川本流の水量が一時的に低下しております。
このため、一部の地域において、土や炭のような、においを感じる場合があります。

このにおいは、主に自然由来の藻類などが原因です。
なお、水道水の安全性については、水道法に基づく水質基準を満たしており、健康への影響はありません。

今後の水質状況に応じて、通常の浄水処理に加えて粉末活性炭処理を行い、においの軽減に努めてまいります。