エアゾール式簡易消火器具の不具合に係る注意喚起について

エアゾール式簡易消火具の破裂事故が発生しています。 取扱いにご注意ください‼ 製造工程上の不具合により容器内面の腐食が進み、 エアゾール式簡易消火具が破裂するという事故が発生しています。 自宅に設置されているものが対象商品かどうか、また、適切な廃棄方法やお困りの場合の問合せ先など、 下記の「注意喚起リーフレット」により確認してください。 〇 注 …

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低圧進相コンデンサの火災にご注意を!

例年、梅雨の季節から暑さが続く9月にかけて、低圧進相コンデンサによる火災が多発しており、出火原因のほとんどが、低圧進相コンデンサの長期使用に伴う絶縁劣化によるものです。 これから本格的な暑さが続き、低圧進相コンデンサ本体の温度もさらに上昇して絶縁劣化が進み、火災が発生する危険性が高くなりますので、分電盤に古い低圧進相コンデンサが使用されていないか点検しましょ …

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ちちぶ広域消防防災拠点施設

1.施設について  『ちちぶ広域消防防災拠点施設』は、消防防災に関する知識、技術の普及向上や自主防災組織及び消防団の育成強化を目的に建築されました。 2.利用について  施設を利用するためには、申請書を提出し、許可を受ける必要があります。 利用許可を受けようとする方は、「ちちぶ広域消防防災拠点施設利用許可申請書」(様式第1号)を、利用したい日の5日前までに秩 …

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木材チップ等の自然発火に注意!

秩父消防本部管内において、木材チップ等の自然発火が原因と推定される火災が発生しました。 木材チップ等の火災は、微生物の代謝による発熱や可燃性ガスの発生、蓄熱と酸化反応などによって引き起こされます。 降雨により堆積物の温度も上昇するので、屋外で大量に保管する場合には注意が必要です。 ⇒木材チップ等の自然発火に注意!

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住宅用火災警報器設置状況調査へのご協力について

火災予防条例により、設置が義務付けられている住宅の部分に、住宅用火災警報器が設置されていますか? 現在、住宅用火災警報器の設置状況調査が全国的に行われています。 当消防本部においても、管内約100世帯を無作為に抽出し、消防署の職員が該当世帯を訪問して調査を行います。 調査は、令和4年4月1日から約1箇月行います。職員が訪問の際には立入検査証を提示し、ご協力を …

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住宅宿泊事業(民泊)を始める方へ

住宅宿泊事業(民泊)を始めるには 住宅宿泊事業法に基づく届出住宅で民泊を始めるには、消防法令に適合している必要があります。 下記のリーフレットをご確認ください。 〇民泊において消防法令上求められる対応等に係るリーフレット 必要な消防用設備について 届出住宅の状況によって、消防法令上の用途を判定して、用途に応じた消防用設備の設置・届出が必要になりますので、事前 …

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